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遠い夏のゴッホ:松ケン初舞台「美しい舞台になった」と手応えの開幕

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/04/kiji/K20130204005121930.html
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松ケン初舞台「美しい舞台になった」と手応えの開幕



舞台「遠い夏のゴッホ」が3日、東京・赤坂ACTシアターで初日を迎えた。主演でセミ役の松山ケンイチ(27)は初挑戦の舞台に「緊張と不安はあったけど、美しい舞台になった」と手応え。切れのあるダンスなどで、ステージを駆け回った。公演は24日まで。

ファンの前で初めて見せた生演技。松山は「初舞台、そして、初のセミ役ということで緊張と不安もありましたが、美しい舞台になっている。大人の方はもちろん、子供たちがとっても楽しめる舞台だと思います」と充実感を漂わせた。

演じたのは“恋人”を土中に残し、1年早く羽化してしまったセミ。翌年の夏に再会するため、運命に逆らい、命がけで冬を越える愛の物語。恋人役の美波(26)、友人のセミ役の筒井道隆(41)、女王アリ役の安蘭けい(42)、ミミズ役の吉沢悠(34)らと、歌あり踊りありでファンタジックな世界を見せた。休憩を挟み約2時間半、持ち前の運動神経の良さを生かし、切れのある動きでステージを駆け回った。ワイヤにつられ、約7メートル跳び上がる場面もあった。

虫の姿を表現するのに、着ぐるみなどは使わなかった。パジャマのような服を着た幼虫から、白いシャツと茶系ベスト、パンツの成虫に“羽化”。セミの姿を洋服でイメージさせた。観客の想像に働きかけるため、松山自身も頭をひねった。美波や演出家の西田シャトナー氏と相談し、幼虫ゼミには青森弁のイントネーションを取り入れた。青森県むつ市出身。暖かくなっていく土に「なまぬぐくなってる」と夏の訪れを感じ取る場面も、自然と気持ちがこもった。

「お客さんが毎日代わるから、演技も毎日変わると思う。自分の変化を楽しみたい」と飛び込んだ新たな挑戦の場。「初日の思いを忘れずに、カンパニーの皆さんと一緒に千秋楽まで走り抜けます。たくさんの方に見に来ていただきたい」と目を輝かせた。

≪“ナマ松ケン”に女性客すすり泣き≫“ナマ松ケン”が初めて見られるとあって、10~20代の若い女性を中心に幅広い層のファンが足を運んだ。パントマイムなどのコミカルな動きや、ダジャレにはドッと笑いが起きた。客席は徐々に松ケンゼミのいちずな愛情に引き込まれ、ラストシーンは、すすり泣く声も聞かれた。

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